江の島 
児玉神社

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​御奉賛のお願い

(現在、神楽殿は改修工事中です)

捐款請求

(目前正在進行神樂殿改建工程)

御社殿改修事業 

ご奉賛のお願い

 

 平素は格別のご高配を賜り篤く御礼申し上げます。

 当社御祭神 児玉源太郎命(1852~1906)は、明治陸軍並びに政府の中枢として縦横の働きをされた偉人です。卓越した軍略の才と政治手腕をもって知られ、我が国の存亡を賭けた日露戦争においては、戦争全体の戦略立案を始めあらゆる局面において活躍され、見事祖国防衛の主導的役割を果たされました。特に難攻不落と言われた旅順要塞の陥落は、御祭神の直接の指揮により成功した作戦であり、日本の勝利を決定的にした激戦として「二〇三高地」の名で知られています。明治天皇の御信頼も篤く、我が国においては救国の神として、また台湾においては、総督であった約9年の間に台湾近代化の基礎を築き善政を施されたゆえに、護国の神として人々に大いに慕われました。

 当社鎮座地は御祭神がことのほか愛された場所です。創建時は小祠であったため、大正10年(1918)、御祭神の部下であった後藤新平を筆頭に当時の政財界の要人が発起人となり、日台両国の人々からの崇敬を受けるにふさわしい本格的な社殿の新営運動を進めた結果、我が国のみならず台湾からも多大な寄進を得て、今の社殿が完成しました。設計は伊東忠太工学博士が担当、国家級建築物として技術の粋を尽くしているため、当社は近代建築の模範と称えられています。社殿は台湾阿里山の檜を用いた総ヒノキ造りで、鳥居や狛犬も台湾の産です。

 しかしながら、御祭神ご帰天後百十余年を数え、百年の歳月を経た今日、風光明媚な土地柄ゆえに厳しい自然の影響を受け続け、御社殿全体の老朽化は甚だしいばかりです。この度、歴史的にも建築学的にも価値ある御社殿を後世に引き継ぐ事業として、御社殿の保存修復工事を計画、実施する運びとなりました。崇敬者の皆様が国内外からお越しになっている現状を考えますと、社務所や境内全域のバリアフリー化も急務であろうと考えております。

 つきましては、ここに児玉神社境内整備委員会を組織し、崇敬者の皆様から広くご奉納を仰ぎ、此の目的を達成することに努めようとするものであります。

 この事業は、尊い御祭神をお祀りする児玉神社の御社殿を守るための事業であり、日本人の精神の灯が途絶えぬよう、後世に引き継ぐことは今を生きる私たちの責務であろうと存じます。崇敬者の皆様方の熱誠溢れるご奉賛を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

     平成31年1月1日

児玉神社宮司 山本白鳥

※当社ホームページ上及び社務所以外の場所で、児玉神社改修のため等の文句で募金等をお願いすることはございません。当社の名を騙り金品の供出を求める人物に遭遇しましたら応じないようお願い申し上げます。

御社殿改建事業  

捐款請求

 

非常感謝各位的支持。

本神社之御祭神  兒玉源太郎(1852~1906),是在明治時期的陸軍與政府中樞活躍的偉人。他以卓越的軍事才能與政治手腕聞名,在關係到日本存亡的日俄戰爭中,活躍於策劃整體戰爭之戰略等局面,成功的完成防衛祖國的目的。攻陷被認為難以攻破之旅順要塞的作戰,是由御祭神直接指揮而成功的作戰,而著名的激戰「203高地戰役」,就是讓日本確定獲得勝利的戰役。明治天皇也非常信賴他,他在日本被視為救國之神,而在台灣擔任總督的約9年間,因為實施了建立台灣近代化基礎的善政,因此被人們視為護國之神瞻仰。

本神社的所在地為御祭神非常喜愛之地。因為創建時為一座小祠堂,因此在大正10年(1918年),由曾為御祭神之部下的後藤新平為首之當時的政經界要人擔任發起人,推行建造適合讓台日兩國人士參拜之社殿的運動,結果不只是日本,連台灣也有多人捐款,而成功的建造了現在的社殿。社殿由伊東忠太工學博士負責設計,因為投注國家級建築物之技術,因此本神社被譽為近代建築之模範。社殿使用的是台灣阿里山的檜木,鳥居與狛犬也是使用取自台灣的原料製作。

但是,御祭神逝世後已過一百多年,因已經過了百年歲月,社殿因為於風光明媚之處,而受到嚴峻之自然的影響,整體都明顯變得老舊。為了讓不論在歷史上或建築學上都有價值的社殿,繼續流傳到後世,本神社計畫實施社殿的保存與修復工程。考慮到目前有來自國內外的人士前來參拜,將社務所與整個神社境內的無障礙環境整建完成,也是當務之急。

因此我們成立兒玉神社境內整備委員會,並接受各位參拜者之捐款,以期達到這個目的。

本事業為保護祭祀御祭神之兒玉神社社殿的事業,我們認為為了不讓日本人的精神消失,並且流傳到後世,就是活在現在的我們之責任。我們衷心祈求各位參拜者,能夠熱心的捐款。

 

     平成31年1月1日

児玉神社宮司 山本白鳥

※本神社並沒有在官方網站以及社務所以外的地方,以修建兒玉神社等文句募集資金。如果您遇到假借本神社的名義,要求您提供金錢的人物,請您不要理會。

ご奉賛について
關於捐款

1)

一口二千円より承ります。

每一筆捐款需超過日幣二千元。

2)

十万円以上のご奉賛をいただいた方は、ご芳名を名簿に記し、御本殿に納め永久に保存いたします。

捐款日幣十萬元以上人士之姓名,將會記載於名冊上,並永久保存於本殿中。

3)

百万円以上のご奉賛をいただいた方は、さらにご芳名を額に記し、御社殿に末永く掲げさせていただきます。

捐款日幣一百萬元以上人士之姓名,將會記載於匾額上,並永久懸掛於社殿前。

御奉賛方法
捐款方法

1)

境内にて直接お納めいただけます。

直接至本神社境內捐款。

2)

郵便振替を御利用の場合は

郵政劃撥捐款

【郵便振替/郵政劃撥】

00290-3-35525

宗教法人 児玉神社

3)

銀行振込を御利用の場合​は

銀行匯款捐款

【みずほ銀行】藤沢支店

普通 2037852

宗教法人 児玉神社

4)

お振込後、お申込用紙にご記入いただき、FAXまたは郵送にてお送りください。

​劃撥或匯款後,請填寫捐款申請單,並以傳真或郵寄之方式交給本神社。

◎お振込・お申込用紙確認後、御礼状と領収書を送らせていただきます。

◎確認匯款、申請完成後,將會寄送感謝狀與收據給您。

お問合せ
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  (担当/負責人 吉田

   平日13:00-16:00)

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